プロミスの審査では総量規制をきちんと守っています!

昔の消費者金融は、利息制限法と出資法という、2つの法律にどっちつかずで営業していて、年利を30%ぐらいに設定して融資をしていた時期がありました。
しかも、個人への融資限度はなく、返済能力を超えた人にまで融資をしてしまい、結果的に返済不能に陥る人をたくさん産むという、社会現象を作り出してしまいました。
そのため、貸金業法がいまから数年前に改正されて、消費者金融やクレジットカード会社などは、この法律で決められている「総量規制」に基づいて融資をしなくてはならなくなりました。
その内容は、個人への融資は年収の3分の1まで、ということ。
この金額を超えて融資をしてしまったら、金融会社は罰則を受けることになっているんです。
プロミスももちろん、こうした法律を守って融資しています。